照明器具 通販

照明器具を通販で買う際に手間かけず済む方法を解説

ネットの成長が著しく伸びている近年、通販サイトでは照明器具の購入が手軽に行えます。シャンデリアや豆電球のランプなど部屋をお洒落にするインテリアのようなデザインが数多いものの、ネットで購入したら「光が弱くて想像とは違った」、あるいは「自力では交換できない品だと届いてから気づいた」など様々な手間が発覚するものです。店舗で購入する場合はスタッフと相談すれば自ずと気づく手間ですが、欲の勢いで買ってしまった場合は商品の到着後に設置の手間に気づく場合は多々あります。通販で買った照明器具がスタンドライトのような電源コードをコンセントに繋げる種類ならともかく、埋め込み型や電源端子直結型であれば業者に依頼するしかないです。そうした買ってからの手間を省くためにも、事前のチェックは大切だと断言できます。

まずは工事の必要がない代物かどうか見極めるべし

店舗ならともかく、通販における照明器具はついついそのデザインに気を取られがちです。そのため購入後にコストがかかるようなトラブルが発生するわけですが、それらを未然に回避するには購入したい商品が工事の必要があるかどうかチェックする必要があります。例えば床やテーブルに置いて使用するスタンドライトは電源コードもしくは電池があれば使えるため、商品の到着後にすぐに使用可能です。その種類やサイズ、デザインは多種多様なものの、天井に直接埋め込まれているシーリングライトの平均価格と比較すれば安いと言えます。具体的にはスタンドタイプは5000円から5万ほどで、シーリングタイプは7000円から20万円です。ちなみに工事が不要な品と言えばLEDセンサーライトやペンダント照明も挙げられます。

他にもこんなところをチェックしよう

通販サイトで紹介されている照明器具のタイプを調べる事も大切ですが、ワンタッチ取付器具やクイック取付、簡易取付に引掛けシーリング取付など「工事が不要である」と表示されている事をチェックするのも大切です。あとは照度不足を避けたいなら、光の色とW数も確認すべきポイントだと言えます。基本的に照明の色は白色とオレンジ色です。前者は蛍光色と呼ばれる光で、昼の明るさをイメージしてつくられています。反対にオレンジ色は電球色とも呼ばれており、落ち着いた雰囲気をつくるにはもってこいです。W数は部屋全体の明るさに関わっているため、もしも明るさにこだわるなら色とともに部屋の畳数を上回るW数をお勧めします。この数値は高いほうが良く、たとえ畳数とW数が丁度良かったとしても実際に設置してみたら光が足りないというケースはあります。