照明器具 通販

照明器具を通販で買う際におすすめの探し方

普段何気なく使っている照明器具ですが、壊れるととても困ります。少しずつ暗くなるような兆候でもあれば交換時期がわかるかもしれませんが、予兆もなく突然つかなくなるようなこともあります。そんな時は何も見えなくなるし、どうして良いのか分かりません。すぐになんとかしたいからと言って買いに行くと、思ったよりもかさばってしまって持って帰れないこともあります。そんな時は通販で購入するのが便利です。どんなものか見ないと不安に感じるかもしれませんが、いくつか条件を確認しておけば、直接見なくても購入することができます。お店に買いに行くと在庫分しか見られないので、選択肢が少なくなります。いろいろなデザインや機能を比較しながら自分にあったものを見つけられるのがメリットの一つです。

必要な明るさを確認しておくこと

照明器具は周りを照らすことが目的の設備です。だから照らす対象物によって必要な明るさが変わってきます。照明によって照らされた部分の明るさを示す単位は「ルクス」です。例えば、仕事をするようなところや細かな作業をするような場所では、500から1,000ルクスの明るさが必要になります。トイレやお風呂など細かなものを見ないようなところでは、300ルクス程度で十分になります。あまり明るすぎると気持ちが落ち着かないので疲れてしまうこともあります。寝室などはものの場所がわかる程度の明るさでも十分です。通販で購入する時には、どれぐらいの明るさなのかを確認して、適当なものを選ぶ必要があります。明るさを自由に調整ができるようなものにすると、どこにでも使えて便利です。

あかりには明るさの他に色に違いがある

照明器具を比較する時に、明るさだけでは不十分です。あかりには色温度と言う指標があり、その程度によって見え方が変わってきます。文字を見やすくする必要があるところには、蛍光灯色と呼ばれる白いあかりが適当です。白に近いほど色温度が高い状態になります、低くなるとだんだんと黄色くなって行きます。このようなものを電球色と呼びます。食事をするところや色を気にする作業をするところには色温度が高いものを使い、それ以外のところでは電球色がおすすめです。LEDや蛍光灯は基本的には白い照明ですが、黄色の電球色に合わせたものも購入することができます。蛍光灯色よりも電球色の方が落ち着いた気分になります。通販で購入する時には、このような条件も加味して選ぶと使用時に違和感がありません。